2026年診療報酬改定に伴い、コルア訪問看護ステーションは、利用者様の同意のもと、医療機関、 歯科医療機関、薬局、居宅介護支援事業所、地域包括支援センターその他の関係機関とICTを活用した情報共有を行い、計画的な訪問看護管理を実施しております。
利用者様の療養生活に必要な情報を関係機関と適切に共有することで、多職種が連携し、より質の高い訪問看護サービスの提供に努めています。
これにより、訪問看護医療情報連携加算として定められた額を所定額に加算します。
訪問看護医療情報連携加算 1,000円/月
当ステーションの体制について
コルア訪問看護ステーションでは、訪問看護医療情報連携加算の算定にあたり、以下の運用を行います。
ICTを用いて情報共有できる体制
情報共有に使用するサービスの主な名称:メディカルケアステーション(MCS)
1)記録された利用者の診療情報等が、連携機関間の協議に基づき、一元的に管理されたサーバーで保管されていること。
2)情報共有できる参加者の範囲を随時設定できること。
3)参加者が、情報を常時、閲覧・取得ができ、利用者ごとに時系列で速やかに表示されること。
4)参加者が、常時、必要な診療情報を共有できること。
主な連携機関 (五十音順)
| 名称 | 種類 | 住所 |
| おのづか在宅クリニック | 保険医療機関 | 埼玉県鶴ヶ島市鶴ケ丘27-12クレセール・フジ201号室 |
| 助さん在宅クリニック | 保険医療機関 | 川越市南大塚3-11-24エポック旭野106 |
| 双泉会クリニックかわごえ | 保険医療機関 | 川越市旭町1丁目16-13ラメール川越1階 |
| 鶴ヶ島在宅医療診療所 | 保険医療機関 | 埼玉県鶴ヶ島市高倉772-1 |
| 南町クリニック | 保険医療機関 | 坂戸市南町13-21 |
安全管理及び掲示に関する体制
1)一般社団法人保険医療福祉情報安全管理適合性評価協会(HISPRO)が公表している「医療情報連携において、SNSを利用する際に気を付けるべき事項」におけるプライベートSNSにかかる事項を参考にしていること。
2) 厚生労働省の定める「医療情報システムの安全管理に関するガイドライン」を参考にしていること。
3)連携機関と連携体制を構築していること及び実際に利用の情報を共有している実績のある連携機関の名称等について、当該訪問看護ステーションの見やすい場所に掲示していること。
4)(3)の掲示事項について、ウェブサイトに掲載していること。掲載しているウェブサイトのURL:https://korua.net/
2026(令和8)年 6月 1日
株式会社 nino-nino
コルア訪問看護ステーション 管理者
大槻 佑子

